家元 二代目 小田島徳旺

 

〔家元プロフィール〕

10歳より民謡三味線を学び、初代 小田島徳旺に師事する。
そして津軽三味線を本格的に学ぶ。そして、平成8年10月より『二代目 小田島徳旺』を襲名した後より~ 独自の英才指導法により多数の門下生を各大会で優勝・入賞をさせている。特に次世代を担う子供達への指導・育成に注力しており、大会にて数々のタイトルを獲得させている。
→平成19年の津軽三味線全国大会で子供達だけの『小田島流ジュニア』にて大人達のチームを退け見事団体戦で日本一となる。そして同大会では平成22年まで四連覇を達成する。また、個人でも津軽三味線全国大会の最高峰A級の部で三連覇を達成して現在プロとして活躍中の『浅野祥』をはじめ多数の若手津軽三味線奏者を輩出させている。

 

〔主な経歴~〕

平成8年 二代目 小田島徳旺襲名
平成8年 39年の歴史ある「クボタ民謡お国めぐり」のレギュラー伴奏を担当(平成23年番組終了)
平成11年 郷土民謡全国大会器楽合奏優秀指導者賞受賞
平成20年 G8洞爺湖サミットレセプションにて演奏
平成21年 秋田民謡全国大会 三味線部門(秋田荷方節)にて初代チャンピオンに輝く
平成25年 中村勘九郎・中村七之助主演『錦秋特別講演~芯~』全11公演にて津軽三味線奏者として参加など~多方面にて活躍中~

*現在、津軽三味線の全国大会は全国各地で9大会開催されているが、その中で5大会の審査委員を勤めている*

*三絃小田島流 『荷方節』